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水のコラム

キッチンメーカー別!特徴やおすすめポイント・選び方をまとめて紹介

2022年03月01日  キッチンのメンテナンス


最近では、デザインや機能性に優れたキッチンが登場しています。

キッチンを制作しているメーカーもたくさんありますし、どれを選べばいいかわからないと迷っている方も多いでしょう。

そこで今回はメーカー別に、キッチンの特徴やポイント、選び方などをまとめてご紹介します。

3種類あるキッチンタイプの違い

まずは、キッチンのタイプについて説明していきます。

キッチンには大きく分けて3種類に分類されているので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

■システムキッチンの特徴
システムキッチンはメーカーが開発した部材がそれぞれ組み合わせられており、たくさんの種類があるのが特徴です。

流し、シンク下の収納、食洗機、レンジ、レンジフードファン、収納ユニットなどですね。いろいろなユニットを組み合わせることで、自分の好きなようにデザインできます。

ただレイアウトやサイズはあらかじめ決められていることがほとんどです。基本的に既に作られたパーツを組み合わせることになるので、自分だけのキッチンをデザインしたいという方には向いていないかもしれません。

システムキッチンは比較的リーズナブルなものが選べるのも魅力です。リーズナブルなものだけではなく少し高めのハイグレードのものまで揃っているので、種類が豊富なのが1番のポイントだといえるでしょう。

■造作キッチンの特徴
造作キッチンは、別名工務店製作とも呼ばれています。

工務店製作とあるように、大工さんや職人の方が制作した箱に天板や加熱機器などを組み合わせるキッチンのことをいいます。比較的自由度が高く、自分のイメージ通りのキッチンを制作できるのが大きなポイントです。

大工さんや職人の方と話し合いながら決められますし、質の高い商品を作ってくれるので、満足のいく感性になりやすいでしょう。ただ、造作キッチンの場合は家の設計者がキッチンも同じように担当することが多いです。

キッチンに対して専門知識を持っていない人が担当する場合もあるのであらかじめどのような仕上がりにしたいか希望や要望をリストアップしておくとよいでしょう。
■オーダーメイドキッチンの特徴
オーダーメイドキッチンは、その名の通りすべてを自由に選ぶことができるものです。

コンロやレンジ、引き出しの取っ手、設備機器など、オーダーメイドで注文できます。自分の好みに合わせてキッチンが作れるので、毎日の料理や家事も楽しくなるでしょう。

機能性やデザインの入れ具合を自分の好みで決められるのが大きなポイント。ただ、価格が比較的高いのと時間がかかるのがデメリットです。オーダーキッチンを依頼する際は多くの選択肢の中から一つ一つを選ばなければいけないので、製作に大きな時間がかかります。

また、でき上がるまで完成形がわからないのも難点だといえるでしょう。さらに、こだわればこだわるほど費用が高めになる傾向があります。予算内で抑えるためにも、どこをこだわってどこを妥協するのかも事前に決めておくことをおすすめします。

各キッチンメーカーの特徴やおすすめポイント

キッチンはいろいろなメーカーから誕生しているため、どこを選べばいいのか迷っている方も少なくないでしょう。

ここからはメーカー別にキッチンの特徴やおすすめポイントをまとめていきます。メーカー選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

■TOTO
トイレのイメージが強いTOTOですが、キッチンにも対応しています。

シンクや換気扇部分などの継ぎ目がない構造になっており、お手入れしやすいのが大きな特徴です。毎日キッチンを使い終わった後の掃除も楽に済ませられるので、忙しく過ごしている方にとっては大きな魅力ポイントだといえるでしょう。

■LIXIL
LIXILは収納に大きな注目が集まっています。キッチンは意外にものが溢れる場所でもあります。食材だけではなく、家電製品、食器、調理道具などいろいろなアイテムが揃う場所でもあるので、収納スペースが多いほど助かりますよね。

キッチンの周りにものが溢れていると料理もしにくくなりますし、掃除するのも大変です。しかし、収納にこだわっているLIXILのキッチンなら物の出し入れも自由ですし、すっきりとしたキッチンに見せられるのがポイントです。

■パナソニック
パナソニックのキッチンはおしゃれで機能性も優れているのが特徴です。とくにレンジフードは多くの種類の中から好みに合わせて選ぶことができ、デザインにこだわりたい人にもおすすめできます。

さらに、パナソニックでは10年間ファンのお掃除がいらないという全自動お掃除ファン付きのほっとくリーンフードを発売しました。毎日のお掃除を楽にしたい方は必見といえるでしょう。

■クリナップ
システムキッチンにおいて高い認知度を誇っているクリナップ。とくにステンレスキッチンにこだわっており、掃除しやすく、丈夫で汚れに強いのが大きな特徴です。プロの料理人にもオールステンレスキッチンを使用している人は多くいます。

油が飛んでもさっと拭けばキレイになりますし、耐久性も高いので、家事の心強い味方となってくれるでしょう。キッチンは清潔感も大切ですし、お手入れが楽なのは嬉しいですね。

■トラクス
トラクスは販売して40年以上の歴史をもつ、国産初の人造大理石カウンターキッチンが有名なメーカーです。人造大理石を使用したおしゃれなキッチンに仕上げることができます。

もちろんおしゃれなだけではなく、耐久性が高く、汚れにも強いです。落ちにくい汚れもきれいに掃除できますし、いつまでもきれいなキッチンをキープできるのは嬉しいですね。

キッチンメーカーを選ぶ際のポイント

キッチンメーカーを選ぶ際は3つのポイントを意識してみてください。
■価格
1つ目は価格です。メーカーによって価格は異なるものの、およそ50〜150万円と考えておくとよいでしょう。機能性が高いものほど価格は上がり、シンプルなものほど安く抑えられます。

同じメーカーの中でもオプションをつけるかどうかで価格も大きく変わってくるので、予算をしっかり決めることが大切です。

■機能性
2つ目は機能性です。キッチンは毎日使用するものですから、自分が使いやすいと思う機能が備わっているものを選ぶようにしましょう。

■デザイン性
3つ目はデザイン性です。キッチンは機能性も大切ですが、意外にデザイン性も大切なポイントです。

好みではないデザインのキッチンだと、毎日の家事も楽しくなくなってしまうでしょう。自分の好みに合わせることで毎日の家事も楽しく思えてくるので、デザイン性も欠かすことなくしっかり考えることが大切です。

キッチンリフォームで失敗しないためには

キッチンリフォームで失敗しないためには、実際に商品に触れてみることが大切です。実際に商品に見たり触れたりすることで、自分にとって使いやすいキッチンかどうかを確かめられます。

また、ショールームにはメーカー専属のアドバイザーがいるので、疑問点や不安点を気軽に相談できます。メーカーだけではなく施工会社にも相談してみるとよいでしょう。

メーカーならではのメリットとデメリットの詳細な情報を手に入れることができますよ。

まとめ

今回は、キッチンリフォームに関して詳しくまとめていきました。キッチンリフォームは安く行えるものではないからこそ、後悔のない仕上がりにしたいですよね。

後悔のない仕上がりにするためにも、どのメーカーを選ぶのか、キッチンを設計する中でどの点を重要視するのかを、自分の中でしっかり考えておくことが大切です。

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あいち水道職人(愛知水道職人) 0120-492-315

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