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水のコラム

排水パイプの水漏れは何が原因?修理方法を解説!

2018年10月29日  水漏れ応急処置

排水パイプの水漏れは何が原因?修理方法を解説!

排水パイプはその名の通り、排水が通る道です。そのため、水漏れが発生すると悪臭の原因になることもあります。そのまま水漏れを放置すると、被害が拡大する恐れもあります。

排水パイプから水漏れが発生する場合、何が原因なのか、またご自身で行う修理方法はあるのか、詳しい内容をご紹介していきます。

水漏れの原因

排水パイプから水漏れが発生している場合、原因は「汚れ」と「老朽化」が考えられます。キッチンの排水パイプでは油や食材カス、お風呂場では髪の毛や石鹸カスの汚れがつまることがあり、蓄積することで徐々に大きなつまりになるので注意しましょう。

つまりが大きなものになると、排水が上手くできず、排水パイプを圧迫して破裂するきっかけになります。そこから水漏れが発生することがあるため、日頃から排水パイプの汚れは除去することが重要です。

排水パイプが破裂してしまうと、新しい排水パイプに交換するしかないので、1週間に1度は市販のパイプクリーナーで排水管を掃除するようにしましょう。

老朽化が原因で排水パイプから水漏れが発生する場合は、ナットの緩みや内部パーツの破損が考えられます。ナットの緩みは締め直すことで改善することができますが、内部パーツの破損は、分解して新しい部品を取り付けないといけません。

排水パイプを分解するのは、初心者の方では難しいので業者に依頼する必要があるでしょう。

自分で出来る修理方法

排水パイプから水漏れが発生している場合、ご自身で修理を行うことも可能です。修理するためには、レンチやドライバーといった工具を準備しておき、分解して原因を究明する必要があります。

まず修理する前に、念のために止水栓を締めて水の流れを止めておきましょう。その後、接続部分を確認して水漏れが発生していないか、触ってチェックしてください。パッキンの破損が原因の場合は、排水パイプを取り外し、古いパッキンと新しいパッキンを交換しましょう。

その後に実際に水を流してみて、水漏れが解消されたか確認してみてください。排水パイプから水が漏れていなければ修理は完了です。

排水パイプ自体に水漏れが発生している場合は、応急処置として補修テープで水漏れを防ぐことができます。しかし、根本的な解決にはならないため、最終的には業者に依頼して新しい排水パイプを取り換えてもらいましょう。

排水パイプと給水パイプの違い

家庭で使用される配管は2種類あります。それは「排水パイプ」と「給水パイプ」です。それぞれどのような違いがあるのか、詳しい内容を解説していきます。

・排水パイプ
排水パイプは、生活用水が流れる道として使用されるパイプで、台所やお風呂場、トイレといった生活用水を活用する場所では、必ず設置されています。

配管の中は常に水が入っている訳ではなく、生活用水を使用する時に初めて水が流れるのが特徴です。排水が流れやすいように、上から下に向けて傾けて配置されています。

排水と同時に、異物が流れることも多いことから、つまりが引き起こされることもあるので注意しましょう。日頃から排水パイプの掃除を行ってつまりが発生しないようにすることが重要です。

・給水パイプ
蛇口に接続されているパイプのことで、水道管とも呼ばれます。使用前の綺麗な水が流れていて、野菜や果物を洗うなど、汚れを落とす役割を担うことも可能です。

水を勢いよく噴出させるために、高圧の状態で常に水を圧迫しています。そのため、排水パイプのようにつまりが発生することはありませんが、給水パイプが破損すると大量に水が噴き出すので注意が必要です。

排水パイプの修理費用相場

排水パイプはナットの緩みやパッキンの交換といった簡単な作業であれば、ご自身で修理することができますが、基本的には業者に依頼して修理をしてもらった方がいいでしょう。修理を依頼した際の費用相場をご紹介します。

費用相場は、修理の内容によって異なるため、一概にはいえませんが、つまりの費用相場は5,000円~30,000円、高圧洗浄の費用相場は30,000~70,000円です。

水漏れの症状がひどく、水道工事が必要な場合は、数万円~数十万円かかることもあるため、日頃から排水パイプの掃除は怠らないようにしましょう。

水道職人では、排水パイプ全般のお悩みに対応しています。お電話で気軽にご相談ください。早期解決に努めさせて頂きます。

まとめ

排水パイプから水漏れが発生する場合は、日頃の汚れだけでなく、老朽化によって生じることもあります。水漏れを予防するためにも、耐用年数の10年を目安に、早めの交換を心がけてください。

ナットの緩みやパッキンの交換であれば、ご自身でも対応は可能でしょう。しかし、組み立てを間違えると、水漏れの被害を拡大させることに繋がるため、注意が必要です。

修理が難しいと判断した場合は、業者に依頼するようにしましょう。プロの業者であれば、早急に問題解決が可能です。

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あいち水道職人(愛知水道職人) 0120-492-315

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