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水のコラム

水道比較サイトはこう使おう!比較ポイントなどをご紹介します

2021年07月01日  水道修理

水道トラブルが起きて業者に依頼する際、どの業者に依頼しますか?広告が入っていた業者、ネットで調べた業者など、様々な候補があると思います。
最近はネットで複数の業者を一括で比較できる便利なサイトもあり、活用する方も多いのではないでしょうか。

しかし、適切な使い方を知っていないと結局適当に業者を選んでしまうことになります。
そこで今回は水道業者の比較サイトの使い方や、比較したいポイントについてご紹介いたします。是非活用してみてください。

比較すべきポイント

水まわりのトラブルは緊急性が高い場合も多いものですが、慌てずに優良な水道業者を選ぶことが大切です。
後々のトラブル回避につなげるためにも、比較サイトの適切な使い方を確認しておきましょう。

では、業者を比較する際にチェックしておくべきポイントについてご紹介します。

・実績

安心して依頼できる業者を見分けるには、どのような実績を持っているかチェックすることが重要です。
実績が豊富な業者は、専門知識や高度な技術を持つスタッフがおり、またサービス面も充実している可能性が高いと考えられます。

ホームページなどに掲載されている創業年数や実績件数、施工事例などを確認し、安定した実績のある業者を選びましょう。
施工事例では、今回依頼したい内容と同様の実績があるか確認しておくと、さらに安心です。

・対応

業者選びでは、対応の良し悪しも重要なポイントとなります。口コミでの評判や、実際に依頼をしたときの電話や訪問時の対応を参考に、信用できるか判断しましょう。

例として、事前説明が明確でわかりやすい、依頼時に丁寧な状況確認がある、的確なアドバイスをしてくれるなどの対応は好印象です。
反対に、事前説明や状況確認が不十分であったり、不安を煽るような説明で強引に契約させようとしたりする業者は避けた方がよいでしょう。

また、実際に訪問してきたスタッフの第一印象も大切です。清潔感があり、言葉遣いや態度などからプロとして信頼に値するか判断しましょう。

・料金

修理費やオプション料金などを合わせた金額が、適正であるか確認しておくことも重要です。
時間帯による割増料金、出張費、見積料、キャンセル料など、修理費以外の料金がかかる業者もあるため注意しましょう。広告などで安さを売りにしている業者もありますが、最低価格が表示されていることが多く、実際には追加料金が加算されて高額となる例もあります。

また、相場よりも極端に安い場合は、保証などのアフターフォローが不十分なことも考えられます。修理内容によって料金は異なりますが、相場からかけ離れていない価格設定の業者を選ぶのが安心です。

・エリア

水道業者には、対応可能なエリアが設定されています。お住まいの地域が、依頼したい業者の対応エリアに該当しているか確認しましょう。
ご自宅から遠方にある業者は、そもそも対応エリア外であるか、対応可能な場合でも出張費が発生したり緊急時に迅速な対応をしてもらえなかったりと、不便な点が出てくるでしょう。

地域密着型の業者であれば、即日対応で緊急時にもすぐに駆けつけてくれるメリットがあります。また大手水道業者への依頼では、必要な仲介料も発生しないため、比較的安価での依頼が可能です。

・速さ

例えば水漏れが起こった場合、応急処置として止水栓や元栓を閉めるなどの対応が必要となり、水が使えない状態になります。
このように、水まわりのトラブルは生活に支障が出やすいものです。

それだけでなく、浸水による家財道具への影響などの二次被害も考えられるため、早めに解決するに越したことはありません。
依頼から訪問、修理までスムーズに対応してもらえるか事前に確認しておくことが大切です。
曜日や時間帯などに関係なく、24時間365日対応している業者であれば、緊急時でも依頼することができます。

・支払方法

業者を比較する際には、支払方法についても確認しておくことを推奨します。なかには現金支払でしか対応していない業者もあり、そのような業者はあまりおすすめできません。なぜなら、水まわりのトラブル発生時は緊急を要するケースが多く、手持ちの現金がなくて困ることが想定されるにもかかわらず、現金のみの対応ではサービス内容として不足しているといえるためです。クレジットカードやコンビニ後払、銀行振込など柔軟に対応している業者の方が、よりサービス内容が充実しているといえます。

・対応時間

緊急を要する場合など、平日の日中以外に依頼したい場合は、業者の対応可能な時間についても要チェックです。
業者によっては、対応時間外となる時間帯がある可能性や、対応可能でも割増料金が発生する可能性があります。

業者ごとに対応可能な時間帯や割増料金の発生の有無について前もって確認し、依頼したいケースに適した業者を選びましょう。

・見積書

必要以上の出費を防ぐためには、見積書の明確さも重要なポイントとなります。具体的な工事の内容や必要となる資材、各費用が明確に記載された見積書で、何にいくらかかるのか事前に提示してくれる業者を選びましょう。

口頭での見積もりではわかりにくいうえに、工事後に都合よく変更されるおそれがあります。また、書面であっても「水道工事一式」のような、詳細がわかにくらない記載であれば意味がありません。見積書で曖昧な部分や不明な項目がある場合は契約前に必ず確認し、納得したうえで契約に進むことが大切です。

・資格

水道の工事には、原則として資格が必要です。具体的には、上水道の工事では「給水装置工事主任技術者」、下水道の工事では「排水設備工事責任技術者」の有資格者がいる業者を選ぶことが必須です。

給水装置工事主任技術者は国家資格であり、受験資格として3年以上の実務経験が必要とされています。排水設備工事責任技術者の試験は都道府県別に行われているため、受験資格も都道府県ごとに定められています。

これらの必須資格に加えて、「管工事施工管理技士」や「水道技術管理者」、「1級・2級建築配管技能士」を保有する資格者がいる場合は、さらに信頼度が上がります。

・アフターサービスの有無

水まわりの工事では、工事の後に再びトラブルが生じることも考えられるため、工事完了後の点検や相談などのアフターフォローが充実しているかも要チェックです。保証がある業者もあり、その場合は保証期間内であれば、無料で該当箇所の修理や設備機器の交換などの対応をしてもらえることもあります。

水道局指定業者なら安心!

ここまでご紹介してきた比較ポイントに加えて、「水道局指定業者」を選ぶことも重要です。

・水道局指定業者とは

水道業者のうち、適正な工事の実施に必要な知識や技術があると自治体から認められた業者が「水道局指定業者」です。水道局指定業者に認定される条件には、資格や必要な器材等の所有などが挙げられます。

指定業者のうち、上水道の工事を行えるのは「指定給水装置工事事業者」、下水道の工事を行えるのは「指定排水設備工事事業者」です。

・給水装置工事は水道局指定業者にしかできない

工事の依頼件数が多い給水管や止水栓、水道メーター、蛇口の新設、修繕、撤去等の工事は「給水装置工事」といい、水道局指定業者にしか行えません。これは、水道法という水の適正な使用のために定められた法律の施行令の内容に関係しています。

また、給水装置の工事だけでなく、排水設備の工事に関しても同様に、指定業者のみが行えることになっています。

・指定業者と非指定業者の違い

前述の通り、配管に関する工事は指定業者のみが行えます。蛇口やパッキンの交換や、軽度の詰まり除去などといった簡単な作業であれば非指定業者でも可能ですが、作業の途中で配管作業が必要であると判明した場合には別途、指定業者に依頼する必要性が出てきます。

配管に関する工事は、非指定業者は対応不可であるため、仮に依頼して作業を実施したら違法となり、トラブルが発生した場合は依頼者側にもペナルティが科せられるおそれがあります。

・水道局指定業者に依頼するメリット

水道局指定業者に依頼する大きなメリットは、安全で適正な工事に必要な条件が整っていることです。
指定業者は、水道法に則った方法で工事を行うため、安心して依頼することができます。

また、指定業者になる条件には有資格者がいることも含まれるため、国家資格の給水装置工事主任技術者や、公的資格の排水設備工事責任技術者の資格を持つ、知識や技術の優れたスタッフがいることも強みです。

・水道局指定業者を選ぶ際の注意点

一般的に、水道局指定業者とは上水道の工事を行う指定給水装置工事事業者のみを指すことが多く、下水道の工事には対応していない可能性があります。

反対も同様で、下水道の工事を行う指定排水設備工事事業者の場合、上水道の工事に対応していないこともあります。
必要な工事に応じて、対応可能な業者を選ぶことが大切です。

・ただし水道局指定業者だから優良とは限らない

指定業者は非指定業者と比べて安心感があるのは確かですが、指定業者であれば必ずしも優良であるとはいい切れません。

水道局指定業者であっても、対応の悪さや高額請求などに対する苦情や、無届けでの施工や基準に満たない資材の使用などの違反行為の事例も挙がっています。
指定業者であることだけで業者を選ぶのではなく、実績や口コミなどをチェックして信頼できる業者を見つけましょう。

水道業者を選ぶ際に気を付けること

ここでは、業者選びで知っておきたい注意点など、気を付けるべきポイントについてご紹介します。

・繁忙期と閑散期について

水道業者には繫忙期があり、時期によって料金相場が高くなることもあるため注意が必要です。
年末~年度末にかけては、自治体の予算運用の関係で公共の工事が増える傾向にあり、12月~3月頃は繫忙期となります。
新年度になると、新年度予算が決定するまでは公共の工事が少なくなるため、4月~6月頃までの間は閑散期になりやすくなっています。

工事の時期を考える余裕がある場合は、閑散期を狙った方が安価で工事が行えることもあるということを念頭に置いておきましょう。

・相見積もりは必須

ホームページや口コミの情報などから、候補となる業者がある程度絞れても、ひとつの業者を選ぶのは難しいため、複数の業者に見積もりを依頼することを推奨します。相見積もりは費用の比較だけでなく、工事内容や費用の明確さなど、見積書や事前説明のわかりやすさも業者選びの判断材料とする使い方が理想的です。
相見積もりを行う際は、見積料やキャンセル料、出張費などの有無を事前に確認してから依頼しましょう。

・不明点は必ず質問すること

工事内容、料金、アフターフォローなど、気になる点があれば契約前に必ず確認しておきましょう。優良な業者であれば、依頼者が納得するまで説明し、同意のうえで契約へと進みます。

不明点を質問しても明確に答えてもらえない場合や、契約を急かすような対応を取られた場合には、信用性に欠ける業者であると判断できるので、避けた方が無難です。

・口コミは自分と似たニーズを探すことがポイント

口コミは実際の依頼者の感想や意見なので、業者選びにおいて、たいへん参考になる情報です。ただし、数件の口コミを読んで鵜吞みにするだけでは勘違いのもとになるため、口コミサイトの適切な使い方が求められます。
口コミは、さまざまな価値観を持つ人によって書かれているということを念頭に置いて利用しましょう。

なかには自分と似た価値観やニーズの人からの口コミもあるかもしれません。そのような口コミは得に有力な情報となりやすいため、数ある口コミのなかでも特に注目しておくとよいでしょう。

水道職人の強み

あいち水道職人は、地域密着型の水道局指定業者で、さまざまな水まわりのトラブルに対応してきた確かな実績がございます。高い技術や豊富な経験を誇るプロのスタッフが、愛知県内全域に常駐しており、24時間365日、緊急時にも迅速に駆けつけます。

土日祝や年末年始でも割増料金は一切かかりません。ホームページでは、豊富な事例紹介や顔写真付きでスタッフの紹介も掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

お伺いからお見積もりまでは無料で行っており、工事内容や料金にご納得いただけない場合、作業前であれば無料でキャンセルすることも可能なので安心してご利用いただけます。
水まわりのことなら、あいち水道職人にお気軽にご相談ください。

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あいち水道職人(愛知水道職人) 0120-492-315

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