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水のコラム

水漏れした場合の水道料金はどうなるのか

2018年09月26日  水漏れトラブル

水漏れした場合の水道料金はどうなるのか
水漏れが発生した場合、その分だけ水道料金が高くなってしまうことが予想されます。
水漏れの勢いが強いほど、水道料金は跳ね上がるでしょう。

そんな時、水道料金の支払いは全て自己負担になるのでしょうか。

今回は、水漏れした時の水道料金について詳しくご紹介していきます。
マンションやアパートで水漏れが発生した場合の水道料金についてもご紹介するので、参考にしてみてください。

水漏れが原因で水道料金が高額に

家の中で水漏れが発生した時、漏れた分だけメーターが動くため、水道料金が高額になってしまうことが予想されます。
しかし、中にはメーター以降の水道設備から水漏れが発生していることもあるのです。

そんな時、公共の水道設備から水漏れが発生している場合は、水道料金を支払う責任はあるのでしょうか。

公共の水道設備から水漏れが発生している可能性がある時は、一度プロの水道業者に連絡をしてみましょう。
水道職人にご連絡いただければ、原因を特定することが可能です。公共の水道設備から水漏れが発生していた場合は、修理を行った後水道局で申請を行えば、水道料金の一部を返金してもらえることがあります。

この時に注意しなければいけないことが、水道局指定業者以外の業者に依頼すると、返金されない可能性があることです。水道職人は、水道局指定の水道業者です。安心してご依頼ください。

マンションやアパートは二次被害の可能性も

賃貸住宅であるマンションやアパートで水漏れが発生した場合、ご自身の水道料金が高くなるだけではありません。最悪の場合、階下に浸水してしまう二次災害を引き起こしてしまう可能性があります。

その場合、水漏れした原因によっては個人の責任になり、損害賠償金を求められることもあるので、水漏れは早期発見が重要といえます。

マンションやアパートの共用部分であるバルコニーや廊下といった場所で水漏れが発生している場合は、管理会社側に責任が問われるケースがあります。

しかし、ご自身の部屋の中で不注意による水漏れが発生した場合は、責任は全て個人に負担がかかってしまう可能性が高いでしょう。

階下で家電や家財が損害を受けた場合は、数百万円の賠償金を求められる事例もあります。水漏れなどはいつ、どのようなきっかけで起こるかわかりません。水トラブルの可能性を見据えて、念のために損害賠償保険に加入することも一つの手段です。
損害賠償保険は、単体で加入する訳ではなく、火災保険の特約に設けられている保険です。損害賠償保険の内容にもよりますが、事前に加入しておけば、賠償金の一部を負担してもらえるので、ある程度安心できる部分があります。

マンションやアパートに住んでいる場合は、水漏れの二次災害を予想して損害賠償保険に加入しておくことをおすすめします。

水漏れを早期発見するためには

水漏れを早期発見するためには、どのような状況で水道メーターが回転しているのか見極めることが重要です。水道を使用していないのに、水漏れが発生している場合は水道メーターが回転するので、どこかで水漏れが発生していることがわかります。
それ以上の水漏れが発生しないようにするためには、止水栓や元栓を閉めて水が流れないようにしましょう。

原因を特定することも、水漏れの早期発見に繋がります。そのためには、どんな場所で水漏れが発生するのか事前に把握しておく必要があるでしょう。

まず、基本的に水漏れが発生しやすいのは蛇口です。蛇口の部分にはパッキンなどの内部パーツが複数入っているので、ここが経年劣化によって破損することがあります。

次に、トイレのタンクも確認しておきましょう。タンク内のボールタップなどが故障することで、水がチョロチョロと流れて止まらないことがあります。
このような場合は、ご自身での修理は難しいです。速やかにプロの業者に依頼しましょう。
水道職人にご連絡いただければ、故障している部品と新しい部品を交換して、水漏れをすぐに改善させて頂きます。

他にも給水管の接続部分が緩むことで、水漏れが発生していることもあるので、この場合はナットを閉めることで水漏れを改善することが可能です。ナットの緩みだけであれば、自己解決することもできます。水漏れの原因を特定することは修理費用を抑えるためにも重要な要素になります。

水漏れを事前に防ぐ方法はあるのか

水漏れが発生してしまうと、水道料金がかかるだけでなく、マンションやアパートであれば二次災害で損害賠償金まで発生する可能性があるので、リスクがたくさんあります。

できれば水漏れが発生する前に、事前に防ぐことができれば理想的といえるでしょう。

水漏れを防ぐ方法としておすすめなのが、定期的にメンテナンスを業者に依頼するということです。水漏れが発生する箇所を見てもらえれば、部品の摩耗具合などを確認してもらえるので、水漏れが発生する前に部品を交換することができます。

また、水まわりの部品の寿命は10年前後といわれています。寿命が近づいてきたら、事前に新しいパーツに交換することも予防策として効果的です。

水道職人では定期メンテナンスも部品交換も、素早く対応させて頂きます。まずはお気軽にお電話ご相談ください。

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あいち水道職人(愛知水道職人) 0120-492-315

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