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水のコラム

トイレがつまって大変!業者を呼ぶ判断ポイントは?

2020年02月28日  つまりのトラブル

トイレつまりを自分で解決するか、それとも業者を呼ぶか。その判断の分かれ目は「何が原因でつまったか」にあります。業者を呼ぶべきかどうか迷ったら、以下で示すポイントを参考にしてください。

トイレつまりは自然と直ることも?

トイレつまりの原因物でもっとも多いのは何かご存じですか?

それは「トイレットペーパー」です。意外に思われるかもしれませんが、トイレットペーパーでも流しすぎるとつまりを引き起こします。たとえ水に溶ける紙類であっても、1度に流す量は適量を保たなければいけません。

いつもよりトイレの流れが悪いと感じたのなら、まずは何が原因か探ってください。固形物を落としたり、オムツや生理用ナプキンといった水に溶けにくいものを流したりしていなければ、トイレットペーパーや排泄物が原因の可能性が大です。この場合、しばらく様子を見ましょう。時間の経過とともにつまっているものが水に溶け、自然と解消へ向かうかもしれません。

放置でトイレつまりが解消する時間の目安は、2~3時間程度といわれます。これ以上待っても流れがよくならない場合は、業者に頼んで修理をお願いするか、次に紹介する方法を試してください。

重曹やお湯で解決できないときは業者の出番

自然放置でもつまりが解消されない。そんなときはお湯を流してみましょう。水溶性の高いトイレットペーパーや、ティッシュペーパーなどの紙類を溶かす方法として水よりお湯のほうが有効かつはやく効きます。改善を少しでもはやく望むときの方法にもおすすめです。

お湯を流すときは、温度設定にだけは注意してください。熱に弱い陶器に熱湯を注げば、破損やひび割れを起こす可能性もあるからです。50~60℃程度のぬるま湯をバケツに汲み出し、便器の中へゆっくり注いでください。その後フタをして30分程度放置します。水の流れがよくなれば成功です。

・「重曹・お酢+お湯」の合わせ技が効く
お湯を流しても解決しないとき、おすすめの道具が「重曹・お酢」です。重曹とお酢、お湯を一緒に流すことで、より効果的につまりを解消できます。

次のものを準備します。

1. 重曹150g
2. お酢100mL
3. 50℃のお湯1.5mL
4. バケツの水

ポイントは、お酢の量を重曹より多めに見積もること。重曹に対してお酢の量が少なすぎると効果は半減します。「重曹1:お酢2」の比率を意識してください。また、このときもお湯の温度設定には注意します。

手順としては、「重曹→お酢→お湯」の順で便器内へ注ぎます。

1. 便器内の水を抜き取れるだけ抜き取る
2. 重曹を注ぐ
3. お酢を振りかける
4. 泡立ちを確認後、高い位置からお湯を注ぐ
5. フタをして1時間程度放置
6. バケツに汲んだ水を流す
7. 流れるようになればつまり解消とみてよし

重曹とお酢を入れる手順を間違わないことが重要です。順番が入れ違うだけで泡立ちが弱くなり、洗浄力もダウンします。お湯を流すタイミングも泡立ち後でないと意味がありませんので、この点も注意しましょう。なお、お酢がない場合はクエン酸を代用品としてお使いください。

上記の方法で解決できない場合は、水道修理の専門業者にお願いしましょう。

固形物の取り出しは自分では難しい

誤ってスマホや小物アクセサリーなどの固形物を便器内に落とした場合、お湯や重曹では解決しません。そのまま放置ももちろんよくありません。止水栓を閉めて水が流れないようにする初動対応が大切です。万が一水を流した後でも、止水栓を閉めて排水官の奥へ流れないように対処してください。

ゴム手袋をして取り出す、ラバーカップを使うなどの方法もありますが、もっとも安全かす安心なのは、トイレつまりのプロに相談することです。失敗の恐れもなくスピーディな解決につながります。

・トイレつまり解消で無理は禁物
排水官の奥へ流れてしまった固形物を無理に取り出そうとして失敗するケースは多々みられます。便器の破損や水漏れ、あるいは階下の住人の家具に被害がおよぶなど、二次被害が招く負担は小さくありません。固形物の自力取り出しにはこのようなリスクがつきまとうことから、技術と知識を持つ専門業者に頼むのが賢明です。

トイレつまり解消でもっとも頼りになるのは、地元の有資格業者です。長年の活動で地元からの信頼も厚く、スピーディに駆け付けてくれます。トラブルのリスクもほぼないといえるのは、そのような評判が立てば地元で活動できないからです。地元業者の情報をホームページなどで調べたうえで、依頼してください。

まとめ

トイレがつまっても慌てずに、まずは原因物を特定しましょう。トイレットペーパーや排泄物が原因であれば自然と解消、もしくはお湯・重曹などを流すことで解決できます。固形物の取り出しでは無理をせず、地元の水道修理業者を頼りましょう。あいち水道職人は稲沢市、新城市、東海市などから一報もらえば迅速に駆け付け事態の改善を図ります。

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あいち水道職人(愛知水道職人) 0120-492-315

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