電話して相談する

水のコラム

新型コロナは予防することが最も大切です

2021年02月22日  ウイルス感染予防

トイレのドアノブは思いのほか汚れています

人の手の触れる場所ほど、汚れている現実があります。たとえばスマホに付着している雑菌は、便器を超えるほど多いといわれているのです。

トイレでよく触れる場所といえばドアノブで、菌やウイルスが数多く存在します。そのため、アルコール消毒がすすめられており、アルコール消毒剤やスプレーが激売れしているわけです。ドアノブに見える汚れがついているなら、それをまずは落としましょう。

アルコール消毒は完璧ではなく、汚れに厚みがある場合は十分な効果を発揮できません。そこで、視覚的に綺麗にした状態で噴霧するのです。アルコールがない場合は、表面活性剤や次亜塩素酸ナトリウムなどで洗い、それから水拭きをします。

ドアノブは何度も触れる場所ですから、毎日1回は洗っておいてください。浴室のドアノブはトイレほどではありませんが、汚れは付着しているので、1日1回の消毒をおすすめします。

手洗いはなぜ大切なのか?

手洗いをしないと皮膚上の菌やウイルスが増えていきます。こまめに手洗いをすれば、その都度落とすことができるのです。そのため1日に3回しか手洗いをしない人よりも、10回する人のほうが新型コロナウイルス(COVID-19)から身を守れます。

外から家に入ってきたときは、手洗いとうがいを行いましょう。自宅にいる場合は、手洗いをしていれば、うがいはそれほど必要ありません。ただ掃除をしたあと、マスクを使用せずにしばらく会話をしたときなどは、うがいをしておけば安心できます。新型コロナウイルスは粘膜からうつる性質があるので、口内や眼球・鼻粘膜などにウイルスを付着させないこと、そして素早く洗い流すことが重要です。

人は顔に触れる癖をもっています

人は自分が想像する以上に顔に触れています。なかには2~3分おきに触れている人もおり、1日に何百回も触れている計算になります。たとえば痒みを感じた場合は自然と手がいくでしょうし、痒みがなくても触れている人は少なくありません。

とくに触れる部位で多いのは口ですから、手にウイルスが付着していると危険なのです。トイレのドアノブやフタなどを触れ、その手で口を触れていると考えると怖いでしょう。多くの人は知らず知らずのうちに、自分自身で感染リスクを生み出しています。

ドアノブやフタなどには、排泄物がまったく付着していない保証はありません。新型コロナ陽性者の下痢、汚水がついている可能性はあるのです。だからこそ手洗いが大切であり、多少面倒に感じても、石鹸をつけて洗うようにしてください。

家でマスク着用をする必要性は?

自分だけで暮らしているなら必要ありません。マスク着用が必須となるのは、家族に陽性者がいる場合です。陽性者がいるかどうか判断が難しい場合は、自己判断に委ねられます。

風邪のような症状がある家族がいるなら、全員がマスクを使用するのが得策です。ただ家族全員にこうした自覚症状がなくても、隠れ陽性でないとはいい切れません。そのため、新型コロナ予防をより強化するなら、状況に関係なくマスクは着用したほうがいいでしょう。

手洗いをするときはぬるま湯で

新型コロナ予防で手洗いを頻繁にするようになり、手荒れがひどくなったという声は少なくありません。とくに冷たい水道水で洗うと荒れやすいので、熱すぎない程度のぬるま湯に調整してください。

また、洗ったあとは油分を補給するなど、手にうるおいを与えることが大切です。油分が不足すると水分の蒸発が促進されるので、手がカサカサしてきます。入浴後なども意外と乾燥しやすいので、保湿対策は欠かせません。

とくに寒い季節な空気が乾燥し、肌乾燥を促進されます。乾燥は肌免疫の低下にもつながるので、油分の補給は必須です。油分は水分を閉じ込める役割があり、保湿作用を長持ちさせるために役立ちます。

家のなかで手袋は必要?

基本的に家で手袋をする必要はありませんが、トイレ掃除をするときは別です。必ずゴム手袋を着用し、菌やウイルスをブロックしましょう。トイレ掃除をするときは、どんなに注意しても汚れと接触します。トイレ用のブラシにも、たくさんの菌が付着しています。素手で掃除をするのは新型コロナ対策としてはもちろん、衛生面でも好ましくないのです。

ゴム手袋は肌と水が触れるのを予防するメリットもあり、手荒れの予防に役立ちます。そのため、浴室の掃除をするときも、なるべくゴム手袋を着用してください。手があかぎれ・ひびわれなどの状態になると、そこからウイルスが侵入するリスクも出てきます。リスクのある習慣や行動を避けることが、自分の身を守るのです。

あいち水道職人は毎日の健康チェック、消毒、手洗い、うがい、手袋やマスクの着用などスタッフ全員コロナ対策には万全を期しており、安心してご依頼いただけます。

名古屋市、豊田市、一宮市、豊橋市、春日井市、岡崎市といった愛知県全域でいろいろな水トラブルを解決してきました。水トラブルは急に起こることが多いので、すぐに依頼できるかかりつけの水道修理業者を決めておきましょう。愛知県で水道修理業者を選ぶなら、実績豊富なあいち水道職人を活用してください。

関連記事

あいち水道職人(愛知水道職人) 0120-492-315

あいち水道職人(愛知水道職人) 0120-492-315